女性デー2011が始まります。

「女性デー2011」2011.3.4(金)〜5(土)ライブ配信します!

http://www.ustream.tv/user/joseiday



日本には優れた女性運動団体が既にありますが、その活動趣旨は、多くの市民には理解されておらず、距離を置かれています。

そんな中、わたしたちは市民の一人として、市民の目線で共感の持てる女性デーイベントを開催することにより、参加者全員が自分自身の可能性に気づき、行動する勇気を得ると共に、人権・平和・幸福への意識を高めることを目的とします。

スペシャルゲスト
岡崎トミ子(消費者・少子化・男女共同参画担当元大臣)

3月5日(土)13:00~14:00

基調講演「共生を考える」

女性デー2011によせて

「国際女性デーの日」に因み、明るく元気な社会にするために、わたしたち女性が、今、本当は何をすべきなのかを考え、女性デーイベントを開催することにより、女性たちの多様な経験や知識を持ち寄り、シェアしていくきっかけを作ります。

国連が1975年(国際婦人年)に定めた「国際女性デー」は、女性に対する差別撤廃や社会開発等への平等参加、環境整備に貢献することを目的としていました。しかし、近年では政治色は薄れ、「女性に感謝する日」として花を贈る記念日となり、イタリアではミモザ、ロシアではチューリップを贈ります。

日本でも女性を讃え、「女性に花を贈る日」になるよう願いを込めて、季節のお花で会場を飾ります。

開催テーマ 個から共生へ! 〜わかち合える社会を考える〜

    行きすぎた個人主義の世界では、

    自己実現を目指すことで、孤立するようなことも多くなります。

    
 ちょっと立ち止まって、周りを見回してみませんか?

    コミュニケーションを考えてみませんか?

    人とわかち合うことができると、 楽になったり、より豊かになることもできますよ。

    
 …それは、誰もが知っているはず…。 


    「個から共生へ!」の価値観にみんなが気づけば、世界は変わります。

    まず、わたしたち女性が「わかちあえる社会」とは何かを共に考えましょう。

    誰もが明日への勇気を導き出せるように。

団体概要

国際女性デー組織委員会は、女性デー2010を、女性と仕事の未来館と共催で開催する為に集まったボランティア女性有志で結成されています。
  • ヴィジョン:「いのちを育む女性だから、わかること。女性と女性が力をあわせてできること。そんな発見と創造の場をつくりたい。女性と女性がつながることで、豊かな未来を考える機会を持つこと」

共生に関するアンケートにご協力ください

女性デーイベントのメインテーマ「個から共生へ」についてのアンケートです。あなたの現状を教えてください。 アンケートの結果は、「女性デー2011」のパネルディスカッションのデータとして利用させていただきます。 また、当サイト、および女性デー2011の当日、ホワイエに掲載されます。 よろしくお願いいたします。→共生に関するアンケート

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